コロナ陽性 自宅療養でも医療保険はもらえる


新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、生命保険会社が支払う入院給付金が2011年におきた東日本大震災の死亡保険金を上回っています。

各保険会社は人員を増やして対応していますが、それでも支払業務は遅れ気味です。

実際に入院していなくても、給付金が受け取れる「みなし入院」が大部分ではありますが、見直しを求める声もあります。

今のところ、感染症法上の位置付けは、「2類相当」になっていますが、季節性インフルエンザと同様の「5類」へ下げられるとなればもちろん、入院しなければ給付金はでないことになります。

今後、ますます自宅療養が増えることを考えると、見直しの時期にきているのかもしれません。


最近の医療保険では、短期入院に備えて日額にプラスして入院一時金を付加するプランも主流です。

日額1万円のところを、日額5千円にして入院一時金を5万円つけるなどのプランです。

コロナ陽性になった方からは、この一時金が助かったというお声を聴きます。

これを機会に自分の保険はどうなっていたか、確認してみるのもいいでしょう。


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新型コロナウイルス感染症で、自宅療養でも民間の医療保険の対象になるということで、給付金請求が多くなっている昨今。こんなに給付金を出しているんだから、今後は医療保険の保険料は高くなるだろうな。と予想している方も多いでしょう。 しかし、今年になってから終身医療保険の新商品、保険料率変更など各社続々と他社に負けるなと競争をしているのも現状です。 終身医療保険は基本的に掛け捨てなので、同じ保障内容で保険料